決戦は日曜日
カネの山と女遊びの山があり、そのベースには己の健康がある。
お金と恋愛と健康、この三角形を広げるために男の日々には自己研鑽が必要であり、
このどれが欠けてもQOLは低下していくと考えます。
この三角形が大きいのが男前の人生というイメージです。
最近はいろいろと悩むことが多かったけど、自分のなかで今後の方針が固まったのでここに記しておきます。
20代は女遊びの山から登る
カネの山と女遊びの山は同時進行で登ることはできない。
二兎を追う者は一兎をも得ずとはよく言われるけど、どちらにも中途半端に関わっていては本当にどちらも得られずに登ることをやめていってしまう。
ここ最近はどちらの山も意識して、副業してタネ銭作りながら同時に女遊びもやれるだろ、みたいな甘い考えを持っていたけど、これではたぶんどこにも辿り着けない。俺はそんなに器用でもなければ優秀でもない。
こういうものはダラダラと長期間続けていてもダメだ。短期集中がいい。
なんでもいいから成功体験を積み重ねていきたい。
今日から本格的に恋愛工学生になろうと思う。
今後の俺の人生は一生オナ禁すると誓約を交わしているため(現にDMMで過去購入したエロ動画はすべて消去した。一万円以上は費やしていたと思う)、ソロストナンとネトナン、これがうまく行きはじめないと俺は一生セックスもできないし精子も出せない状況なのだ。これで誰とも交われなかったんじゃ、己が一番かわいそうだろって。他人を気遣う余裕なんてないよ。この現状では自分が一番かわいそうだ。
そういうことで、決意を固めた次第であります。
女性経験を積むのは女性よりも大事なものがあるから
女遊びにフルコミットしてるのはダサいことだと思います。女遊びなんかよりも、仕事、筋トレ、読書などの方が大事だよ、というような状態でありたいのです。さらにその先には、愛する人と幸せな家庭を築き、毎日を大切に生きる、そんなオキシトシン溢れる明るい未来にこそ真の充足感があるのだという想いもある。他に大事なものなんていくらでもあるんだ。
だからこそ、何も守るものがない現状だからこそ、将来守るべきものをしっかり守れるようになるために、男磨きの鍛錬をいま積む必要があると考えたのです。このまま愛する人を見つけて子どもができ家庭を持ったとしても、多分俺はGood Dadにはなれずにぐちぐちと家内から嫌味を言われながら自宅と会社を往復するような毎日に心が腐っていってしまう。それはそれで社会的責務を果たし、父親として立派な存在なのだが、いかんせん俺はわりと理性よりも感情優先型のロマンチストなので、そんな乾いた日々にはすぐに死んでしまう。日々のなかに愛という潤いがあって欲しい。
最近はこんなことばかり考えてしまっている。
やはり短期集中で結果を求めていきたいですね。
毎週毎週、決戦は日曜日のマインドですよ。
目が見えなくとも姿形色がわかるようなこと
表題は大好きなyogee new wavesのCLIMAX NIGHTより。
あまり音楽評論みたいな記事は書けないし(そもそも書きたくない)、自分が好きな音楽のどこが好きなのか説明しろと言われても「とにかくいいんだよ!」みたいな言葉しか出てこない。音楽は聴いて感じるものであり、言葉にできない魔法のような魅力をそこに纏っていると思う。
"目が見えなくとも姿形色がわかるようなことを探し求めコーラを飲み泣きじゃくった日々よ"
"もう終わりなの まだ踊ってたいのに"
"ああ 酷い夜のこと忘れてくれないか
もう一度だけキスしてくれないか そんな夜さ"
悲しい気分に打ちのめされて1人夜道を歩いているとき、この曲の歌詞とメロディーが孤独な1人の男の心に何度も何度も寄り添ってくれました。
そうです。たとえ淡くて儚かろうと、愛が欲しくてコーラを飲みながら泣きじゃくってるんです。
たとえ盲目であっても姿形色がわかるような、そんなものを探し求めて日々苦しんでいるんです。
まだ踊っていたいんです。
でも、クライマックスのあとには必ず終わりが来るから。
"もう終わりにしよう" と思えるように。
そう思える日がいつか来ることを願って止まないのです。
たまにはこういう感傷的な気分の日があってもいいですよね。
自分のなかの聖地
渋谷という街
人それぞれ特定の場所にこだわりというか、憧憬や哀愁のようなものを感じる場所ってあると思うんですよ。聖域化しているような場所が。私にとってのそれが渋谷なんです。
私自身は東京で育ったものの、十代の頃は池袋や新宿に行く事が多くて、あんまり渋谷という街について知らなかったんです。
渋谷に意識的に足を運ぶようになったのは、大学生~社会人なりたてぐらいの頃からです。当時、宮台真司さんのファンだった私は、彼の著作やラジオを読み漁っていた時期がありました。"終わりなき日常を生きろ"、"美しき少年の理由なき自殺"、"サイファ∼覚醒せよ∼"…。宮台語録に溢れたそれらの書籍はどれも魅力的で、素晴らしい読書体験でした。現実になんとなく生きづらさを抱え、ウォークマン聴きながら俯いて歩いているような1人の青年の処方箋であり、心の拠り所でした。
そんな宮台先生のエピソードの中で、大学院時代に大失恋をし、その後渋谷の街でナンパを行ったという過去の話が出てきます。センター街で黒の革ジャンを着て機械的に声掛けをするその姿はさながらナンパサイボーグだったとどこかの書籍で綴られていた。ナンパなんて生まれてから考えたことすらなかった当時の私でしたが、そのエピソードに得もいえぬ特別な何かを感じたんです。すごくロマンチックだなと。恋愛の傷心の反動による心の無機化。ナンパという行為は、世間的には眉をひそめられる行為だと思うんですが、そこに至る動機には悲しい過去の出来事がある、と。反動の幅が大きければ大きいほど、それは当時の最愛の人を心から好きだったんだという証拠だと思うんです。当時、彼女がいなくて心が乾ききっていた私は、そういう湿っててメンヘラ気質な解釈をすることで、彼女いないくせに勝手に深く共感していました。
その後、"愛のキャラバン"というkindle本で、宮台さんに加え、当時のカリスマナンパ師である高石宏輔さんと公家シンジさんも登場します。発売後何度も読み返しました。そして「渋谷はナンパの聖地」という認識をはっきりと持つようになりました。
自分と同じ孤独な心を抱えた人間が愛を求めてネオンを彷徨う場所、渋谷。その頃には、JRのハチ公口を出てスクランブル交差点の人の群れを前にすると毎度戦慄していました。そんな特別な感覚を渋谷に持つようになりました。
その時の感情がそのまま残っているわけじゃないですけど、今でも渋谷は自分にとっての聖域としてあり続けてます。近年は駅前の再開発によって高層ビルが立ち並ぶようになってきました。街の雰囲気もまたここから違った空気感に包まれていくのだろうか。東京に生きる身として、街の空気の変化も見届けていきたいと思います。なんたって若者カルチャーの街ですからね。気持ちが若いうちは、この街を歩き続けていきたい。
今感じていることが全て
近所の銭湯にて思ったこと
昨日からメンタルが沈んでいたため、朝10時から開店する近所の銭湯へ行ってきました。
私は一度悩み始めてしまうと堂々巡りで何もせずひたすら自己嫌悪に陥ってしまって、何もできずに部屋のベッドで横になり生きてるのか死んでるのかわからないような時を過ごしてしまいます。そんなくだらない日々がこれまで何度もありました。
なので今回はその対処策として、せめて悩むにしても、人がいる中で悩もうということを意識して、近所の銭湯へ初めて行ってきたのです。
下町の商店街にある銭湯なのですが、利用客はほぼ全員がおじいちゃんで、私のような働き盛りの若者は誰一人いませんでした。
シャワーを浴び、熱めのお湯に首まで浸り、のぼせてきたら水風呂に入る。頃合いをみてまた温かい風呂に入る。これを何回も繰り返しました。
身体と心というのはよく繋がっていて、いくら頭の中で深く後悔し、死ぬほど悔やんでいようと、お湯で身体がのぼせてきたら風呂から出たいということに意識が縛られるし、水で身体が冷えてきたら鳥肌が立ち早く温まりたいということに意識が縛られるんですよね。どんなにメンタルブレイクした状態であっても身体からの刺激に思考は左右される。
後悔で感情を支配されているときは気付けないけど、悩んでいる最中にも、その瞬間の「今」という時間はそこにあるんだと。のぼせた身体から送られる刺激によって、冷えた身体からの刺激によって、意識することができました。
悩むにしても行動しながら悩むこと
似たような感覚はランニング中にもあります。音楽を聴きながら走るにせよ、考え事をしながら走るにせよ、序盤~中盤にかけては没頭できるけど、本気で自分を追い込み、息が上がり心拍数が跳ね上がった頃には、音楽を聴いたり考え事をしたりする余裕なんて微塵もなくなっている。そこにあるのはそのときに感じている「今」の身体感覚だけ。少なくともその瞬間は悩みからは解放されている。
つまり、悩んでいる時、メンタルが沈んでいるときほど、より行動原理主義に立ち返ることが大切なんだと思います。特にその行動とは、今回の銭湯やランニングの例などのように身体感覚を伴うものがより良いのではと。どんなに深刻な悩み、後悔、悲しみ、苦しみであれ、解決こそしないが、少なくともそこに囚われた自分から一旦外れることができる。悩んでいる時というのは、今感じているものを正しく感じ取ることすらできなくなる。頭が殻に籠ってしまう。
そうじゃないと。今感じることが全てなんだよ!と。後悔で今感じられるものを蔑ろにすんなよ!動き出すしかないだろ!と。
心のなかの弱い自分に向かって言い聞かせてやりましょう。
ストナン奮闘記 #1
【気力】中
【時間】15:30〜19:00
【結果】番ゲ0、連れ出し0
【感想】
池袋に用事があったのでついでにストナン決行。自販機でレッドブル買って一気飲みしてからストナン開始。西口方面で4人、東口で4人に声掛けして結果は坊主でした。
いい感じにオープンまで行ったのが2人、その他は基本ガンシカ塩対応でした。
前回友人と川崎で行った際は4時間程かけて4〜5声掛けだったので、前回よりは成長がみられたとは思う。
だけどまだまだ歩き地蔵タイムが長すぎるため、もう一皮剥けなきゃいけないな。とにかく今は圧倒的に声掛け数が少な過ぎる。
オープンしてくれた2人の時の声掛けでは自然と笑顔で話しかけていた気がするので、もっと声掛け時の表情とかを意識してみようと思う。
あとオープンしてくれたはいいものの、連れ出しをねだる発言ばかりで、冷静にそりゃ女の子も引くよなって後々思いました。連れ出し打診が駄目でもその後にLINEを聞くことを忘れないようにしたい。今回は連れ出しを拒否られてしまうとそこで弱気になっておとなしく撤退してしまったから…。
試み
自己改善にむけた試みをいくつか
このブログの方向性についてまだまだ模索中なところがあるが、基本的には男磨きの記録というか、自己改善をしてより良く生きるという方向性で進めている。
前回はオナ禁について書いたが、それ以外にもさまざまな試みの記録をしていきたいと思っている。
具体的に今現在実践していること、しようとしていることはこんなものだ。
・オナ禁
・運動(筋トレ、ランニング)
・表情筋トレ、マッサージ(前頭筋、眼輪筋、口輪筋など)
・ファスティング(プチ断食)
・ネットサーフィン禁止
・トマトジュース習慣
・砂糖摂取の軽減(お菓子など)
・ナンパ
・副業の実践(内容は検討中)
・オーラルケア(フロス、舌磨き、定期歯科健診)
・税制の勉強
・ながら音楽の禁止
・就寝前の一日の振り返り習慣
・将来の設計
項目がとっちらかり過ぎたかもしれない。精神的な内容も含まれてしまっているが、漠然と考えているのはこのあたりだ。
惰性で生きていてはこのままただ歳をとるだけ
いずれにしてもそういうこと。未来とは今の連続でしかない。今の感じで過ごしていたら未来にも今の感じの自分がそこにいるだけ。そうして歳だけ取っていく。もちろん環境の変化などもあるだろうが、根本の部分は変えようと思わなきゃ変わらない。ここでいう根本の部分というのは、他人から見える自分などではなく、自分ひとりの時間、自分しか知らない心の動きについてだ。
男の生きる世界は本質的には弱肉強食だ。俺は自分が雄に生まれてきたのだということについて自覚的になったのはこの数年になってからやっとだった。それまでは、自分は男であると分かっていただけで、そこにある本質的な意味合いについて考えようともしなかった。ふにゃちん草食男子だった。男の役割とは何か?人類という遺伝子プールにおける種の改良だ。自分がより優れた個体になることで雌に遺伝子を取り込んでもらうのだ。いわゆる性淘汰というやつだ。
現代は原始時代とは違う。男の優秀さをアピールするのに狩りをする必要はない。だが、動物的に、本能的に、女の子を魅了する男でありたい。いつだってさわやかに女の子を魅了するふるまいをしていたい。それに加え、現代は資本主義社会だ。マネーゲームに勝つこともまたアルファ雄になるために避けて通れない。
ぼーっと生きるのはもうよそう。
【オナ禁9日目】
唐突ですがオナ禁の記録をつけていこうと思います。
高校時代にくそ丸氏のHPを見つけて以来、断続的にオナ禁とは付き合ってきていましたが、ここ最近はすっかりオナ猿へと退行していることに気がつきました。ここで原点回帰しようと思います。以下のようなルールでやっていこうと思います。
【ルール】
・セクリセ以外での射精は "厳禁" (夢精はやむなし)
・エロ禁も併行する
・空いた時間は有意義に過ごす(運動など)
・長期オナ禁はなるべく避ける。女友達、合コン、街コン、ナンパ等手段は問わないので、出会いを増やし「アポってセックストライ」での早期セクリセを常に行動指針とする
以上簡単なルールを掲げました。
ですが、最も大切なのはオナ禁に囚われすぎず「毎日を充実させよう」「常に挑戦的でワクワクしていよう」という状態を絶やさない事だと思います。
充実した日々と挑戦的なマインドによりテストステロンを常に高水準に保つことこそが目的なのですから。オナ禁自体を目的とはしないこと。
HUNTER×HUNTERでクラピカは幻影旅団以外への鎖能力行使を禁じ自らの心臓に戒めの楔を差し込んだわけですが、俺は生身の女性との交わり以外での射精は今後一切禁じることを己との誓約とした訳です。
その代わりに得るものとして365日モテスパイラル状態になれればいいんですけどね。
とにかく、今後はオナ禁効果の実感やセクリセなどの報告もたまに記事にしていこうと思います。
これを見たオナ禁の同志の方、一緒に頑張っていきましょう!
先週の月曜を最後にオナ禁+エロ禁継続中です。
現時点で既にいくつかの効果を実感しています。
1. 睡眠時間が減った
このコロナ自粛で日々のダラけ具合はみるみる悪化し、1日10時間近く寝ていました。それが最近は5〜6時間睡眠でも勝手に朝目覚め、日中もそれほど睡魔に襲われることがありません。
2. 精神的に前向きになった
ここ1〜2ヶ月、特にこれといった理由はないのにメンタル的に落ち込んでいました。将来の事を考えては悲観したり、訳もなく不安になり考えごとをして眠れない日々が続いていました。
それがここ数日はわりとポジティブシンキングで過ごせるようになってきたように思います。ちょっと嫌だな、と思う場面に遭遇しても動じずにいれるようになったし、職場でのやり取りの際もちゃんと腹から据わった声が出るようになったと言うか……ハキハキとした会話ができている気がします。
他にも色々思い当たる効果はありますが、長くなりそうなのでこの辺にします。
にしても……何が辛いって、街中を歩いてる時だよね。
今はもうすぐ6月を迎える頃で蒸し暑い日が増えてきていて、街行く女性にもTシャツ姿や薄着の服が増えてきてる。
もうね、おっぱいにしか目がいかん。マジで。
パツパツに膨らんだ胸元が歩くたびに存在を主張するかのように揺れていて、あんなの見るなという方がおかしい。
根っからのおっぱい星人である俺はその度に心の中で「おっぱい揉みたい!」と10回は叫んでいる。
ちなみにこれはエロ禁には触れてないことにします。生身の女性への欲情はオーケー。バーチャルな画面越しの裸見て勃起してるのがアウトということで。
早くセクリセの日を迎えられるように、今は自分を磨いて毎日を充実させるぞ!